花灯路 早春の水仙と庭園ライトアップ 2015(ホテル椿山荘東京)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Chinzanso_hanatoji_2015_sub1_1

庭園に咲き誇る椿・梅・水仙・・・
花かほる ~Scent of Flowers~ 新春プラン
……………………………………………………………………………………………

ホテル椿山荘東京(東京都文京区 総支配人:浦嶋 幸一)では、2015年1月5日(月)~2月27日(金)の期間中、「花かほる ~Scent of Flowers~」と題して、椿や梅、ろう梅、水仙といった冬の花々を楽しむ、新春にぴったりの彩りあふれる限定プランを提供いたします。また、2015年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』の放映開始にあわせ、物語の舞台である山口県や「萩」にちなんだディナープラン、ステイプランをご用意いたしました。

 

冬の花々を愛でるプランが勢ぞろい、早春を彩る“冬のお花見”「京都・花灯路」と「椿ランチブッフェ」

新春のホテル椿山荘東京は、寒さに負けずに花たちが咲き誇り、早春の香りで満たされます。庭園で次々に咲き誇る約100種、1,000本の椿のほか、梅や水仙も花をほころばせ始め、新しい年のはじまりに彩りを添えます。庭園を散策すると、随所に花の色が見え隠れし、さながら“冬のお花見”のような風景をお楽しみいただけます。2015年最初の季節限定プラン「花かほる ~Scent of Flowers~」では、彩り豊かな花々をより深く、五感でお楽しみいただけるような各種プラン・イベントをご用意いたしました。

 

冬のお花見で“花かほる”体験を:「京都・花灯路」「コリドールアロマ」「盆栽展示」
1月16日(金)~2月15日(日)の期間中は、京都嵐山・東山の冬の風物詩、「花灯路」の風景を夜の庭園に再現した「京都・花灯路」を開催いたします。約250基の行灯の明かりに照らし出されるライトアップが幻想的な光の世界を作り出し、例年ご好評をいただいている「京都・花灯路」ですが、今年からは行灯の横に、可憐に咲く水仙の華やぎが加わります。“希望の花”として親しまれてきた水仙。期間中、庭園の古香井付近には「水仙の花舞台」も設置されます。約600本もの水仙が咲き誇る舞台は、まるで冬の庭園に光が灯ったような、希望あふれる新たな年にふさわしい光景が生み出されます。
また、「コリドールアロマ」として、アロマテラピスト・大橋マキさんによる花々の香りを楽しむ演出もご用意いたしました。ホテル棟とタワー棟を結ぶ回廊(コリドール)に、凛とした新春の香りが広がります。さらに、プラザ棟の玄関ホールでは、江戸・嘉永年間創業の老舗盆栽店『清香園』の盆栽を展示。樹齢100年におよぶ椿をはじめ、梅・桜・ボケなどの春を呼ぶ花々の表情とともに、根の張りや枝振り、木肌に現れた風格などもご堪能ください。

Chinzanso_hanatoji_2015_sub2_1

Chinzanso_hanatoji_2015_sub3_1

Chinzanso_hanatoji_2015_sub4_1

 

見て味わって、心躍るブッフェ体験を:「椿ランチブッフェ」
1月24日(土)~2月27日(金)の期間には、「椿ランチブッフェ」を提供いたします。椿や梅、水仙などが庭園で咲き始める季節に合わせ、“早春の花畑”をイメージし、季節の食材をふんだんに盛り込みつつ、エディブルフラワーなどで美しく飾った料理をご用意いたしました。ブッフェの食材には、庭園に椿の木を寄贈いただいた全国各地の“椿のまち”より各地の名産を取り寄せたほか、オレイン酸たっぷりの“椿オイル”を、サラダのドレッシングや名物「茶釜料理」の揚げ油などに使用。舌でも椿の豊かな風味をご堪能いただける料理に仕上げております。デザートには、エディブルフラワーをふんだんに使用した、心躍るカラフルなローズ香るババロアや、ご自身でトッピングをほどこす椿の花びらジャムのパンケーキなどの各種スイーツが並び、花畑のようにテーブルを飾ります。
庭園の彩りを目で楽しんだあとは、冬を鮮やかに染め上げる“花かほる”品々を心ゆくまでお楽しみください。

Chinzanso_hanatoji_2015_main_1

 

清楚な気品を感じる一杯が、冬の深い夜に花をそえる:「ウィンターフラワーカクテル」
長い夜が続く冬のシーズンに欠かせないのは、ゆったりとした時間をすごせるバーの存在です。ホテル椿山荘東京のメインバー「ル・マーキー」では、「花かほる ~Scent of Flowers~」期間中の限定カクテルとして、木陰でそっと咲く冬の花々をイメージした4種の「ウィンターフラワーカクテル」をご用意いたしました。ラムとグリーンアップルのリキュールを使い、甘くさっぱりとした味わいでひっそりとした美しさを表現したのは、雪中花の別名を持つ「水仙」。シャンパンベースにプリシア(梅のリキュール)、キミア(金柑のリキュール)を加え、さわやかな和の風味に仕上げたカクテルには、迎春花とも呼ばれる「黄梅」と名付けました。和名は蕗櫻(フキザクラ)とも呼ばれる「サイネリア」には、“元気”の花言葉からエナジーリキュールのレッドベアを使用。鮮やかな赤色とともにピーチピューレのフレッシュ感がお楽しみいただけます。そして、春が待ちきれないとばかりに早春に花をつけ、“切望”を体現する「クロッカス」は、カシスフレーバーのウォッカと花の香りのリキュールを組み合わせ、ドライですっきりとした味わいに仕上げました。
マホガニー調に統一されたヨーロッパの邸宅のような重厚感のある雰囲気の中で、春の到来を待ち望みつつグラスを傾ける、上質なひとときをお過ごしください。

Chinzanso_hanatoji_2015_sub5_1

 

 

2015年 NHK大河ドラマ『花燃ゆ』の世界観を表現したレストランメニュー&ステイプラン

幕末の思想家・吉田松陰の妹・文を主人公として幕末期を描く2015年のNHK大河ドラマ、『花燃ゆ』。松陰と同郷であり、一時期を松下村塾で学ぶなど深い関係がある山縣有朋は、“椿山荘”というの名の生みの親である、当ホテルゆかりの人物です。物語の舞台の中心となる長州(現在の山口県)。明治維新胎動の地である萩市は、山縣有朋や彼を松下村塾に誘った久坂玄瑞などの故郷でもあります。ホテル椿山荘東京が建つのは、山縣有朋の私邸があった土地です。西南戦争で政府軍として参戦した山縣は、戦争が終わった1878年、当時「つばきやま」と呼ばれていた現ホテル所在地を購入して邸宅や庭を造り、「椿山荘」と名付けました。庭園内には未だ、その際の感慨を刻んだ碑がひっそりと佇んでいます。その後二度にわたり内閣総理大臣を務めた間も山縣が時を過ごした広大な庭園は、昔と変わらずあふれんばかりの緑に包まれ、新たな歴史を刻んでいます。
1月5日(月)からは、ドラマの舞台である幕末や、明治維新を山縣が過ごしたこの地にちなみ、『花燃ゆ』にちなんだレストランメニューとステイプランをご用意いたしました。

 

『花燃ゆ』ゆかりの地の食材を使用:イタリアン「Aprendo ~幕開け~」&和会席「長州曙会席」
ドラマ『花燃ゆ』にちなんだレストランメニューは、ドラマにゆかりある土地の食材をふんだんに使用して創作いたしました。
まず、イタリア料理「イル・テアトロ」でご用意したのは、「Aprendo ~幕開け~」と名付けた創作イタリアンのフルコースです。山口の食材とともに、『花燃ゆ』の主人公、文が再婚後に暮らした群馬の食材を使用。近代日本の幕開けを夢見た志士たちを想い考案されたメニューで、新たな年の幕開けのお祝いのシーンにも最適です。

Chinzanso_hanatoji_2015_sub6_1

また、料亭「錦水」では「長州曙会席」をご用意いたしました。新しい日本の夜明けを夢見つつ、酒を酌み交わした志士たちの姿を思い描き、山口県の食材を取り入れた、新春の宴にふさわしい会席になっております。下関のふぐは、ゆず油和えや山椒のアレンジを加え、より味わい深くいたしました。また、「鰆と甘鯛のみぞれ鍋」は、酒肴にぴったりの味わいです。

Chinzanso_hanatoji_2015_sub7_1

 

志を語り合う幕末志士のように語り合う夜を:「花と酔う」ステイプラン
「花と酔う」ステイプランでは、物語の舞台・萩にちなみ、若手陶芸家・松尾優子氏の手による萩焼のお猪口と、萩の酒蔵・澄川酒造場「東洋美人」をプレゼントいたします。本ステイプランのために特別に作られたお猪口は、萩焼としては珍しい、椿の花が絵付けされております。使い込むほどに味わいを醸し出す、萩焼独特の柔らかな風合いはそのままに、かたむけるたびに花が目に入るよう、内側に冬に咲く椿をあしらいました。萩の銘酒と名高い「東洋美人」は、透明感のある、澄み渡るような味わい。「志を立ててもって万事の源となす」(松陰語録)のように、萩の名器と銘酒で一献をかたむけながら、大切な人と、本年や人生の「志」について存分に語り明かす夜をお過ごしください。

Chinzanso_hanatoji_2015_sub8_1

味わい深い夜の翌朝には、ステイプランの楽しみのひとつでもある、しんと静まる早朝の庭園での椿散策がおすすめです。山縣有朋も愛したであろう、朝露に濡れた美しい花の姿をお楽しみください。

 

 

花かほる ~ Scent of Flowers ~ プラン詳細

・開催期間:2015年1月5日(月)~2月27日(金)
・開催プラン:

京都・花灯路
[開催期間] 1月16日(金)~2月15日(日)
[時間] 日没~23:00

コリドールアロマ
[開催期間] 1月9日(金)~2月27日(金)
[時間] 11:00~17:00
[場所] タワー・ホテルを結ぶコリドール(回廊)

盆栽展示
[開催期間] 1月6日(火)~2月27日(金)
[場所] プラザ玄関

椿ランチブッフェ
[期間] 1月24日(土)~2月27日(金)
※2月27日(金)は、300円増しでトークショー付き。
[時間] 受付 / 11:30~ 食事 / 12:00~13:30
[メニュー] 料理 / 和洋ブッフェ 飲物 / フリードリンク(ソフトドリンク)
[料金] 大人¥4,200 小学生¥2,700 幼児(3歳~)¥1,700 ※消費税込・サービス料込み
[場所] 宴会場(日によって会場が変わります)
[備考] 2015年NHK大河ドラマ『花燃ゆ』ゆかりの地・山口県萩市は、“椿山荘”を造り愛した山縣有朋の故郷です。
   それにちなみ、ブッフェご利用の先着500名様に萩市からの記念品をプレゼントいたします。
※提供メニューは日によって異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。

ウィンターフラワーカクテル
[期間] 1月5日(月)~2月27日(金)
[時間] 18:00~L.O. 24:00
[場所] メインバー「ル・マーキー」
[料金] 水仙・サイネリア・クロッカス 各1,900円
   黄梅 2,000円 ※消費税込・サービス料別途

レストランメニュー:「Aprendo ~幕開け~」
[開催期間] 1月5日(月)~2月27日(金)
[時間] 17:30~L.O. 21:00
[場所] イタリア料理「イル・テアトロ」
[料金] お1人様 ¥12,500 ※消費税込・サービス料別途

レストランメニュー:「長州曙会席」
[開催期間] 1月5日(月)~2月27日(金)
[時間] 11:30~L.O. 20:00
[場所] 料亭「錦水」
[料金] お1人様 ¥22,000 ※消費税込・サービス料別途(昼15%、夜20%)および個室料を申し受けます。

ステイプラン:「花と酔う」ステイプラン
[開催期間] 1月5日(月)~2月27日(金)
[料金]
スーペリアルーム (45m2 )
シティビュー 1室2名様ご利用 お1人様 ¥18,900~
ガーデンビュー 1室2名様ご利用 お1人様 ¥22,400~
[内容]
・萩焼のお猪口をお1人様に1個。
・萩の酒蔵・澄川酒造場「東洋美人」を部屋に1本。
・朝食は、レストランでの洋食か和食またはルームサービスよりお選びください。

※金・日・祝日はお1人様¥2,000増し、土・休前日は¥6,500増しとなります。
※消費税・サービス料込・宿泊税別。
※プランは変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※1室1名様、または3名様でご利用の際の料金は、ホームページまたはお電話にてご確認ください。

 

「花かほる ~Scent of Flowers~」特設ページはこちら
http://hotel-chinzanso-tokyo.jp/event/winter/

 

————————————————————————————————————–
所在地:東京都文京区関口2-10-8
ホテル椿山荘 東京(Hotel Chinzansou Tokyo)へのアクセスはこちらのページを参照ください。

1 2

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

人気記事ランキング

Twitter

  • SEOブログパーツ
ページ上部へ戻る